リーダーは飼い主


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犬はリーダーには絶対服従

は、群れをつくって生活するという習性を受け継いでいますので、
人との生活の中でも群れの一員として行動します。

 

群れにはリーダーがいて、強さで順位が決められます。
群れの中では、常に自分の順位をつけ、リーダーには絶対服従
野生の犬の中では、リーダーの言うことを聞かないと、時には命の
危険にさらされることもあるので絶対服従が当たり前です。
逆に下だと思った相手には自分の力を誇示します。 権勢本能
から、強い者がいないと自分がリーダーになろうとするのです 。

 

しつけで最もかんじんなのは、主従関係をはっきり認識させ
てあげること。そのためには飼い主は、強く頼もしいリーダー
なければなりません。信頼関係を築ければミニチュアダックス
飼い主に対してとても忠実で、命令にも喜んで従うようになります。

 

飼い主をリーダーと認めると、犬は持ち前の忠誠心で飼い主の言う
ことをきくようになりますので、この習性を活かしたしつけをすると、
犬自体も苦痛を感じることなくしつけることができます。

 

逆に、犬と飼い主の主従関係が逆転してしまうと、犬は群れ、つまり
飼い主とその家族を守ろうと必死になります。 ストレスもかかり精神
的な負担も大きくなってしまいます。群れのリーダーは短命になること
が多いそうです。

 

甘やかしたり、いいかげんなしつけをしていると、犬は自分がリーダー
だと勘違いして、わがままになったり、気に入らないことがあると噛ん
だり吠えたりして、さまざまな問題行動を起こすようにもなります。 

 

手に負えなくなると 飼い主も犬を愛せなくなり、犬も思うようにならない
ことから、かなりのストレスが生じ、どちらも不幸になってしまいます。

 

誰からも好かれる犬に成長するかどうかは、飼い主次第ということですね。
飼い主は犬との主従関係をなるべく子犬のうちに認識させて、まずは犬の
リーダーとして振る舞い、接してあげるようにしましょう。

 

そして、群れを構成する家族の順位付けも大切です。子供が家族にいる
場合、順位付けなく育ってしまうと、犬が成長した時に子供より上にたとう
としてこどもを攻撃してしまったり、犬が子供の言うことを聞かないという
ことも起こります。

 

これを防ぐには、食事は家族が食べ終わった後にするとか、リーダーが
家族を呼ぶときには、犬を最後に呼ぶとなどの工夫をしましょう。

しつけは愛情と信頼関係

しつけは飼い主の一方的な命令を犬に理解させようとするものでは
なく、人間と犬の間に愛情と信頼関係があってこそ成りたちます。

 

そのためには、まず飼い主のほうから犬の気持ちを理解しようとする
姿勢が大切です。 犬の行動にはきちんと意昧があるので、それを
理解したうえで 「・・・してほしい」とか「・・・してほしくない」 の意思を
はっきりと、しかもすばやく示すことがポイントですね。

 

また、アメとムチを上手に使い分けることも大切です。叱ったあとは
愛犬をやさしく抱き締めてあげましょう。叱った手は、愛してくれる手。
犬がそれを理解したとき、両者の絆はさらに深まっていくでしょう。


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